ウチコジ

脳障害をもつ当事者と家族の心とからだの健康をつくる、健康・栄養情報 & ワークショップ

最新の投稿

ロキソニン、アスピリン、気軽につかっていませんか?

NSAIDsとよばれるロキソニン、アスピリン、バファリンなど薬を使いつづけるとどうなる?ロキソニンなどが効くしくみ、腸内細菌や胃潰瘍とのかかわりを知って賢く使おう。

便秘・下痢のこじらせ、実は脳から(1)

脳損傷を経験した人の多くが便秘や下痢などの胃腸の問題を抱えます。脳と胃腸の関係。乳酸菌や食物繊維などの一般的な対策が効かない理由とは?

ぽっちゃりボディとスッキリ脳は反比例

脂肪細胞は単なるエネルギーの貯蔵庫ではなかった!炎症性物質を、脳もふくめて全身に放出している脂肪細胞。太ると頭がぼーっとするなら、これも原因の一つかも。

ストレスで頭がはたらかない?それは○○活性化の症状かも

ストレスや、睡眠不足、飲酒などで、心配なくらい認知機能が低下するのはなぜか?ミクログリア細胞と脳内炎症の関係からよみときます。

睡眠不足が脳をよごすメカニズム

脳の掃除システム「グリンパティック系」を知ると、睡眠をおざなりにできなくなる。なぜ睡眠が脳にとって不可欠なのか?高次脳機能障害との関係。

ところでグリア細胞ってなに?

脳細胞といえばニューロン。しかしニューロンは脳細胞の10%に満たない。残りの90%を構成するグリア細胞のはたらきとは?

お酒を飲んでなにがわるい?

お酒を飲むたびに、せっかく食べた栄養を捨てているとしたら?お酒の愛好家は知っておきたい欠乏しやすい栄養素。

太陽が脳を育てる

「脳の肥料」と呼ばれるタンパク質とは?その分泌量は太陽の光が決めている。秋・冬にうつがふえる理由が見えてくる。

脳損傷の急性期に知っておきたい対策 (2)

急性期の脳内で炎症が広がる原因になっているものとは?脳の細胞死を67%も抑えられた実験から考える対策とは?

2月1日(土)「腸をととのえて脳を治す」ワークショップ無事終了

昨日、第2回目のワークショップ「腸をととのえて脳を治す」が無事終了しました。 満…